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タイミング法で使う排卵検査薬

 

妊娠したい人にとっては排卵検査薬はすごく便利なアイテムだと思います。

 

不妊治療でもタイミング療法っていうのが、一番手軽な方法ですからね。

 

でも、タイミング療法っていうのは、排卵日がわからなければ意味がありません!

 

そのため、妊娠するためには排卵検査薬を使って、ある程度の排卵日を把握しておく必要があります。

 

やっぱり仲良しをする日というは、排卵日を目安にしないと、タイミング療法を生かすことができません。

 

おまけに、仲良しの日に必ずしも元気とは限らず、お互いに忙しくてそれどころではない場合もあります。

 

あんまりにも「排卵日だから!」と疲れている時に急かせば、それだけムードがなくなり、男性も嫌がります。

 

こうしたちょっとしたことが原因で、セックスレスになってしまうこともありますので、言葉には気を付けないといけません。

 

相手が疲れていて、どうしてもやる気がない時は、やっぱりちょっとだけ、そっとしておいてあげる気持ちが必要です。

 

排卵検査薬で妊娠したいばかりに、相手の疲れや気持ちを察知できなくなってしまうと、夫婦関係が悪化しますので、あまりお勧めできません。

 

子供が欲しい気持ちはわかりますが、やはり排卵日に仲良しの強要はやめましょう。

 

妊活で退職する人もいる

 

ロートが販売しているドゥーテストlhの排卵検査薬は7日分と12日分があります。
でも、どっちにしても、ロートのドゥーテストlhの排卵検査薬は7日分でも12日1本当たり300円~400円もするので、1本が100円未満の海外産の排卵検査薬に比べてしまうと、かなり割高ですよね。

 

でも男性が不妊治療で通院したくない理由は、やっぱり仕事が忙しいというのが大きいですよね。
共働きの女性も、通院は難しいと言う人が多いですからね。
仕事しながら通院するのは、かなり難しいので、結局女性は最終的に通院をするのであれば、退職する人もいます。

 

男性からしたら、不妊治療のために退職なんて考えられないかもしれませんが、やはり本気で子作りをするのであれば、退職も覚悟をしないといけません。

 

男性に経済的な余裕があれば、女性が仕事をやめられると言う選択もできますが、経済的に厳しい場合は、退職されてしまうと困るのは男性なので、妊活を諦めるように勧める男性もいます。
やはり夫婦で、子供をどのくらい必要に感じているかが大事になってきますね。
夫婦で温度差がある場合は、何度も話し合いが必要になってきますね。
それでも溝が埋まらない場合は、やっぱりもう離婚も考えないといけません。