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基礎体温と一緒に使いたい排卵検査薬

 

面倒くさがり屋の人にとって、意外に面倒なのが、基礎体温をつけること。

 

妊娠したくても基礎体温をつけることが億劫で排卵検査薬を何本も無駄にしたことがある私にとっては、最初は排卵検査薬ってあんまり向いていないのかなって思いました。

 

でも、友達からあることを聞いて、実践してみたら、陽性反応が出やすくなったのです。

 

それは『おりものの変化』。

 

排卵日の直前になると、おりものっていうのは、水のようなサラサラした状態になりやすいんですよね。

 

私はまさに、おりものが水のようになるタイプだったので、変化に気付きやすかったのです。

 

おりものがサラサラになってから、排卵検査薬を使うようになったら陽性反応が出やすくなったので、おりものを目安にするのも一つの参考になりますね。

 

生理周期がしっかりしている人は、基礎体温を付けている方が、確実だと思いますけどね。

 

私のように、基礎体温をつけるのが面倒で、あんまり長続きしないタイプは、おりものなどの変化から排卵検査薬を使ったほうが、良い場合もありますね。

 

生理周期やおりものっていうのは、個人差がありますので、他人に勧められても、自分に必ず当てはまるとは限りませんよね。

 

でも、基礎体温が続かない人は、是非おりものを参考にしてみてください!

 

排卵検査薬はケチるな!

 

ロートから出ている排卵検査薬の口コミでは、日本製の排卵検査薬はやっぱり価格高すぎてケチケチ使ってしまうという意見が気になりました。
というのも、妊活ブログを見ていると、妊活で成功している人ほど「排卵検査薬はケチるな!」っていう人が多いから!

 

排卵検査薬でタイミング法に成功している人は排卵検査薬をケチっていないんですよね。
なので、ロートが販売している高価な日本製の排卵検査薬をケチケチ使って妊活するのは口コミの成功談と真反対になるので、効率的ではないような気がしました。
ただし、高齢出産になる妊活の場合、40代で子供を生むリスクについて、真剣に考えないといけない部分があります。

 

中でも男性が高齢の場合、自閉症の確率UPや、退職年齢までに育児が終わらず教育費用が非常にかかるという経済的な問題が出てきます。
自営の場合は、いつまでも働けるから良いですが、サラリーマン家庭の場合は、基本的に40代で子供を作ると、末後の育児と自分の年金生活が同時に進むため、非常に金銭的にきつくなることが予想されます。
退職金が非常に大きいとか、貯金が沢山ある人でないと、40代での子作りは、現実的に非常にシビアです。

 

つまり、20代の頃よりも、40代で出産する方が、経済的な事情が大きく影響するので、40代以上で出産する場合は、経済的に余裕があることが絶対条件です。