排卵検査薬で不妊治療!

 

不妊治療は、現代では産婦人科に頼らなくても、ある程度は当事者夫婦だけでできてしまうみたいです。

 

なぜなら、排卵検査薬があるからです。

 

具体的には、排卵検査薬を使い、排卵を予測することで、妊娠しやすい適切な性交渉のタイミングをはかるんです。

 

こういった不妊治療を、タイミング法と言うそうです。

 

今まで、当事者夫婦でできる不妊治療と言えば、長期間に渡り基礎体温を記録して排卵を予測するオギノ式しかありませんでしたが、今ではこんな簡単な不妊治療があるんですね。

 

ただ、排卵検査薬を使ってのタイミング法を、誤解している人も結構多いそうです。

 

なんでも、性交渉のタイミングを勘違いしているとかで。

 

女性の体は、排卵の際に一番妊娠しやすくなっていますから、性交渉のタイミングもそこに合わせれば良いような気がしますが…実のところ、それは間違いみたいです。

 

なぜなら、精子の動きはそこまで早くなく、卵子も排卵から7~8時間程度で受精能力を失ってしまう関係上、排卵のタイミングで性交渉をしても遅いからです。

 

そのため、排卵検査薬で濃い陽性が出たら、24~36時間後に排卵が生じると言われていますが、実際の性交渉のタイミングは、濃い陽性が出たらすぐか、最低でもその日の内にとるのが良いとのことでした。

 

 

排卵検査薬はテスターをケチっちゃダメ!


排卵検査薬の価格を気にして、テスターの使用本数をケチったりしたことありませんか?

 

1箱がすごく高くて、単価にすると1本500円近くもする日本製の排卵検査薬は、どうしても割高に感じて、リピしにくい!

 

もう一箱購入すると月に5千円以上を排卵検査薬に費やすことになってしまうので、何とか1箱で済ませたいという気持ちが出てくるんです。

 

でも、テスターが7本だけじゃ、生理周期が不安定な人は、あっという間に使ってしまいます。

 

やっぱり1本あたり50円~60円で使用できる海外製の排卵検査薬は価格が素晴らしい!

 

一方、1本あたり、400円~500円もする海外製の排卵検査薬は価格がネックになってしまい、リピーターがつきにくいですね。

 

生理周期の乱れや、1日に何本も使いたい人は、やっぱり海外製の排卵検査薬に移ることが多いです。

 

価格がもうちょっと安かったら日本製の排卵検査薬も、文句無しなんですけどね。

 

個包装じゃなくてもいいから、もうちょっと1本あたりの価格が下がってくれないと、なかなか一般市民には続けにくいと思います。

 

日本製の排卵検査薬は、2本使ったら、それだけで1日に千円の出費になってしまいますからね。

 

ちょっとした贅沢品になってしまいます。

 

 

排卵日に誘ってはダメ!?

 

男性が嫌がる子作りの仕方って、女性が「排卵日だから今日しよう!」っていう誘い方みたいですね。
自然なムードの中であれば、気持ちも盛り上がるでしょうが、やっぱり「排卵日だから」と言われてしまうと、気持ちがガクンと落ちてしまう人も。
特に普段から仕事で忙しい人ほど、早く寝たいとか、疲れているので、それこそ平日は避けたいという人もいますよね。

 

休日とか休みで、少しは余裕があると気だったら応じられるけど、「排卵日に合わせた夜の営み」をしていると、空しくなってしまうという意見を良く聞きます。
子供が欲しい女性にとっては妊娠確率を少しでも高めたいと思う気持ちから、そういう日に誘ってしまうというのもよくわかります。

 

しかし、仕事で疲れている男性に、やっぱり子作りの義務感を背負わせてしまうと、男性だって精神的にしんどくなってしまうようですね。
本当だったら、夫婦が両方とも子供を望んでいて、協力的になってくれるのが一番だと思いますが。

 

なかなかそういう理解がある旦那さんって言うのは、少ないのかもしれませんね。
そういう男性がいたら、女性はやっぱり子供のことばかりではなく、旦那さんのこともちゃんと大切にしてあげて欲しいですね。