排卵検査薬で陽性が出ないのはなぜ?

 

排卵検査薬で、ずっと濃い陽性又は薄い陽性だったと、上手く反応が出ないというトラブルは、一定数あるそうです。

 

中には、全然陽性にならず、最後まで陰性だったというケースもありました。それなのに、毎月生理はちゃんと来ているそうですから、排卵は現に起こっていることになります。

 

となると、排卵検査薬が不良品だった、という結論にも至りそうですが、実際のところ、別個の理由があるとのことでした。

 

なんでも、排卵検査薬の感度が、体質に合っていないからとかで。詳しく言うと、排卵前の黄体ホルモン分泌状況は、人によってかなり個人差があります。

 

 

そのせいで、体質的に黄体ホルモンが多めに分泌される人が、感度が高めのものを使ってしまうとずっと濃い陽性反応が続いたり、
あまり黄体ホルモンの分泌量が増えない人が、感度の低めのものを使ってしまうとずっと薄い陽性反応だったり陰性反応しか出なかったりするんですね。

 

 

となると、排卵検査薬ならどれでも良いという訳ではなく、感度にもちゃんと注目した方が良いんだと思います。

 

そうとは言っても、自分の排卵前の黄体ホルモン事情を知るのは難しいため、中くらいの30IU/L前後のものをまずは選び、それでダメなら調整するという形が無難とのことでした。

 

 

排卵検査薬を使うのであれば基礎体温が大事!


生まれて初めて婦人体温計を買ってみたのはいいのですが・・・。

 

基礎体温をつけてみて、半年になりますが、低温期と高温期の差があんまりないことに気づきました。

 

そのため、排卵検査薬を使おうとしても、最初の数か月は失敗ばかりで、なかなか陽性反応が出ませんでした。

 

自分が排卵検査薬を使うタイミングが悪かったんでしょうね。

 

空箱ばかりがどんどんと増えてしまい、「お金が無駄になっちゃったな~」とがっかり。

 

でも、基礎体温をつけていくうちに、私は低温期と高温期の差はわかりにくいけど、代わりにおりものの変化で何となく排卵日の予兆に気づくようになりました。

 

おりものがさらさらしてくる時期に排卵検査薬を使ってみると、陽性反応が出てくるというコツを掴み、「これだ!」と思いました。

 

基礎体温は、低温期と高温期がくっきりわかる人とか、生理周期が安定している人にとっては、排卵検査薬を使うタイムングを知るのに役立ちます。

 

でも、そうじゃない人にとっては、あまり参考にならないこともあります。

 

そういう場合は、やっぱりおりものの変化などから排卵検査薬を使うと、上手く陽性反応が出るようになると思います。

 

生理周期が乱れている人は、おりものをチェックしてみてください。

 

 

不妊症を改善するマカ

 

現代は30歳を超えてから、結婚を経験する人も増えているため、一日でも早く赤ちゃんを授かりたいという人が多いです。
定期的に性行為を持っているけれど、なかなか妊娠しない場合は、不妊症を疑う必要があります。

 

不妊の原因は、女性側の場合は卵巣機能が低下していたり、女性ホルモンのエストロゲンの分泌量が低下して、排卵日が特定しにくいケースが多いです。
男性が原因の場合は、精子数が少なかったり、運動率が悪かったり、勃起障害などがあります。

 

マカはペルー原産の天然の植物ですが、人体に必要な必須アミノ酸やビタミンB群、亜鉛やアルギニンなどのミネラル成分を豊富に含んでいます。

 

マカには、ホルモンバランスを整えて生理周期を安定させる働きがありますし、冷え性を改善して血流を促進する働きがあるため、男性機能を向上させる効果も期待できるので、夫婦で服用してみると良いでしょう。

 

病院で不妊治療を受けている人が多いですが、体質を改善して妊娠しやすい環境を整えたいという人は、マカのサプリメントを試してみると良いでしょう。
マカには、疲労回復や滋養強壮効果もあるため、健康維持をしたい人に最適です。
不妊症で悩んでいる人は、早い段階から妊娠しやすい体作りを始める必要があります。