pチェックは排卵検査薬の中でも高感度!

 

排卵検査薬を使っても、なぜか薄い陽性反応しか出ない。または、生理はちゃんと毎月来ているのに、陰性反応ばかり。

 

そういった排卵検査薬の、使用上のトラブルはよくあるそうです。最初は、不良品を買ってしまったのでは、とも考えましたが、そこにはちゃんとした理由がありました。

 

その理由とは、自分の体質と、排卵検査薬の感度のミスマッチです。

 

なんでも、排卵が近付くと、体内での黄体ホルモン分泌量が向上するのは、誰でも同じなのですが、どれくらいの程度や速度で黄体ホルモンの分泌量が増えるのかには、かなり個人差があるのだとか。

 

そのため、体質的に、排卵が近付いてもあまり黄体ホルモンの分泌量が増加しない人だと、排卵検査薬の感度が足りないせいで、先述した状況に陥ってしまうみたいです。

 

そこで、もっと感度が良い排卵検査薬を調べたところ、ミズホメディーから販売されているpチェックというのがヒットしました。

 

驚いたことに、このpチェックは、10IU/Lから黄体ホルモンを検出してくれるそうです。普通の感度が30 IU/Lくらいですから、これはすごいですね。

 

そのため、pチェックを使えば、体内でちゃんと排卵が起きている限り、確実に妊娠しやすい性交渉のタイミングをはかれるとのことでした。

 

 

排卵検査薬って直接尿をかけてもいいの?


なるほど、妊活ブログで排卵検査薬のお供にカップを使っている人が多い理由がわかりました!

 

私は直接おしっこをかけてしまえば良いと思っていましたが、海外の排卵検査薬って、すっごい幅が細いんですね!

 

これはおしっこを直接かけるのは激ムズです!

 

よく参考にしていた妊活ブロガーさんが、カップを使用してチェックしていたっていうのは知っていたけど、それは几帳面な人だからだと思っていました。

 

でも、海外の排卵検査薬を初めて取り寄せてみて、直接おしっこをかけることのハードルが高いと知り、私も排卵検査薬と一緒にカップを購入使用かなって思いました。

 

これまで日本製の排卵検査薬を使っていたので、こんなにテスターの違いがあるとは思いませんでした。

 

やっぱり、日本製っていうのは、1本が500円くらいしますので、それなりにテスターがしっかりしているんですよね。

 

一方、海外の排卵検査薬っていうのは、1本あたり50円位で作られている代物ですから、本当に作りがちゃちいんです。

 

やはりカップにおしっこをとって、そこに尿を浸す方法の方が、海外産の排卵検査薬の場合は使いやすいんじゃないのかなって思いました。

 

海外産の排卵検査薬をこれから検討している人は是非カップもチェックしてみてくださいね。

 

 

カレンダーによる産み分けについて

 

生まれる子供の性別に希望がある場合、100%の確率で希望の性別が授かるということはありません。

 

しかし、さまざまなデータを元に、男女の産み分けを成功に近づける方法がいくつかあるようです。

 

まずは母体となる女性の排卵日を確認することからはじめましょう。
排卵日については自覚がある人とそうでない人がいますが、何よりも排卵自体が毎月正しくあるかどうかを確認するために、基礎体温の記録をします。

 

女性の体温は約1ヶ月の中で低温期と高温期のサイクルに分かれています。
これは生理と排卵を境に変化するため、毎朝目覚めてから起き上がる前の同じ時間に婦人体温計を使用して計測します。

 

記録した体温から低温期と高温期を確認できれば、正常に排卵が行われているということがわかります。
低温から高温にかわるときが排卵期とされていますが、排卵がある前に射精をすると男の子、排卵日当日や翌日に射精をすると女の子が生まれる確率が高いようです。

 

これは排卵日までの2日ほどを生き延びて受精した寿命の長い精子は男の子の遺伝子を作ると言われているからです。

 

体温の記録によって排卵日がわからないという場合は、正しく排卵が行われているかを産院で調べてもらうことができます。