初めての排卵検査薬はドゥーテスト!

 

排卵検査薬では、日本製のものに限っても、いくつか種類があります。

 

説明書を見ても、なんだか似たり寄ったりで、どれを選んで良いのかもいまいち分かりません。

 

しかし、いちいち産婦人科に行って相談するのも面倒臭いです。産婦人科に行く手間が省けるという理由で、排卵検査薬にお世話になろうと思っていますから。

 

そこで、初めてはどれを選んでおけば無難か調べてみたところ…ロート製薬の「ドゥーテスト」が良いと分かりました。

 

ちなみに、お値段は1回分につき400円程度と、世界的に見て高価と言われている日本製排卵検査薬の中では、一番お手頃でした。

 

価格の点では有難いのですが、なぜドゥーテストが良いと言われているのでしょうか?

 

それは、ドゥーテストの感度が、中くらいだからです。詳しく言うと、排卵が近くなると分泌量が増加する、黄体ホルモンを検出する能力が、ドゥーテストは高過ぎず低過ぎないんですね。

 

具体的には、薄い陽性が続いて最後まで濃くならないで陰性になってしまった、とか、ずっと濃い陽性が続いて結局どのタイミングか分からなかった、といったトラブルが少なくて済むのだとか。

 

そのため、初めて排卵検査薬を使う場合は、ドゥーテストを選ぶべきとのことでした。

 

 

排卵検査薬によって使い方も違う!


これまで私は日本製の排卵検査薬と海外製の排卵検査薬を両方使ったことがあります。

 

でも、それぞれ、本当にメリットが違うので、好みが分かれますね。

 

例えば、日本製と海外製の排卵検査薬ではチェック方法も違ってきます。

 

日本製の排卵検査薬は、そのままテスターにおしっこをかけて検査するのもOK!

 

でも、テスターがひょろひょろしている海外の排卵検査薬はカップにおしっこをためてから、テスターを浸す形にしないと、なかなかチェックが難しい!

 

そのため、海外産の排卵検査薬を使う場合は一緒にカップも用意しておく手間がかかるので、そういう部分では日本製の排卵検査薬の方が、便利なのかなって思います。

 

じゃあ、日本製の排卵検査薬の方が全ての面で優れているかというと、そうでもなく・・・。

 

日本製の排卵検査薬はコスパが悪くて、海外製の排卵検査薬の10倍くらいの価格差があるので、経済的に痛いという口コミが多い。

 

何本も排卵検査薬を試す人からしたら、1本1本の価格が高い日本製の排卵検査薬は使い勝手が悪く、敬遠されています。

 

コスパを考えれば、断然海外製の排卵検査薬の方が支持者が多く、経済的な負担が少ないので、安心してチェックができるのが最大の魅力です。

 

 

排卵をチェック!

 

妊娠願望がある友人は、毎朝検温して、排卵日をチェックするのが日課になっているそうです。
でも、旦那さんとは、交際中からあんまり夜の営みがないので、結婚してから、なんとなく1年くらいが経過してしまったそうです。
旦那さんも、毎回毎回、すごく疲れていて、帰りが遅いから、あんまりしたくないようですね。

 

交際期間が長いと、どうしても回数が減ってくるので、そこからの子作りっていうのは、本当に大変みたいですね。
あんまり女性から、「子作りしよう!」って誘ってばかりいると、それこそ男性が嫌になってしまうと言う話もありますからね。

 

やはり本当は、男性から誘ってくれる方がいいんでしょうが、疲れている時には、仕方ないのかなって思います。
だからこそ、少ない回数で妊娠確率を高めるためには、排卵検査薬とかで、排卵日を特定して子作りするのが一番効率的ですよね。

 

 

でも、男性って言うのは、そういうのを言ってしまうと、義務感が出てしまい、更にやる気が亡くなってしまう人もいるそうなので、女性は自然に誘う努力も必要かもしれません。
夫婦によって旦那さんが子作りや不妊に対して理解があるか、協力的かっていうのは変わってきますからね。
そこはすごく重要なポイントになってくると思います。