排卵検査薬で陽性なら妊娠できるの?

 

排卵検査薬を使って簡単に不妊治療ができる。そういった情報を、排卵検査薬とネットで調べるとよく見ますが、本当にそう簡単に行くのでしょうか?

 

もちろん、産婦人科に頼らず、当事者夫婦だけでできるだけでなく、排卵検査薬も1月分につき3000円程度とそこまで高くありませんから、それが本当ならとても魅力的なのですが。

 

 

そこで、詳しく調べたところ、残念ながら、排卵検査薬で陽性が出て性交渉のタイミングをはかれるからと言って、妊娠成功率は思った程見込めないと分かりました。

 

具体的には、15~30パーセントという数字が書かれていました。最大30パーセントとなると、お世辞にも高いとは言えませんね。

 

 

ただ、30パーセントでも、実はとても大きいそうです。

 

なぜなら、私達が思っている程、避妊をせずに性交渉をして自然に妊娠する可能性は高くないからです。

 

なんでも、20代から30代前半で25~30パーセント、30代後半になると18パーセント、40代前半だと5パーセントしかないのだとか。

 

となると、確かに排卵検査薬1つで、妊娠成功率を30パーセントまで持っていけるのは、大きいと思います。

 

そのため、特に30代以降に妊娠を望む場合、排卵検査薬は使った方が良いそうです。

 

 

日本の排卵検査薬のアラ


海外の排卵検査薬を使うと、日本の排卵検査薬のアラが見えてしまいます。

 

説明書が日本語で、大手企業が販売している安心感はありますが、それにしても1本あたりの排卵検査薬の価格が高すぎて、リピする気になれません!

 

排卵検査薬の使い方をマスターしている人ほど海外製品の支持者が多いですからね。

 

やっぱり排卵検査薬の使い方さえわかっていれば日本語の説明書も不要になるので、安くて使い勝手の良い海外の排卵検査薬の方がやっぱり魅力的になってしまいます。

 

使い方の分らない人以外は海外の排卵検査薬を使ったほうが、圧倒的にコスパが良いので、おすすめです。

 

万が一、使い方がわからないとしても、今はネットを見れば、大体の使い方ってわかりますので、それほど日本の説明書も重要でないのかなって思います。

 

ただ、デキることであれば、まずは病院でタイミング療法についてのやり方をしっかり教えてもらったほうが、確実です。

 

毎回のエコー検査はさすがにお金がかかるのでやらないとしても、タイミング法は基礎体温を見ながら試すタイミングが重要になってきますので、一度医師からちゃんとした説明を受けた方が、より理解が深まると思います。
ブライダルチェックもついでに受けておくと良いです。

 

 

排卵日を狙ったタイミング療法

 

 

不妊治療の最初の第一歩として、排卵日に性交するタイミング療法があります。
不妊治療は高いって言う印象がありますが、まだまだタイミング療法だったら、そんなにお金がかからないので、一般人でも挑戦しやすいのがメリットですね!
特に生理習慣が不定期で、排卵の有無が分からない人は、まずは排卵日を特定することから始めます。

 

生理が定期的に来ている人だったら、排卵日の特定は簡単ですが、不規則な人は、本当に難しいですね。
一番は婦人体温計で計測するのが一番ですが、面倒くさがり屋な人とかは、さぼって忘れてしまうこともあるので、難しいと思います。
でも、不妊治療をするんだったら、やっぱり婦人体温計は絶対に買ったほうがいいですね。

 

私も月経不順で、かなり悩んだ時期があり購入しましたが、一本あるとかなり便利だなって思いました。
自分で婦人体温計を使っても、具体的な排卵日が分からない人は、やはり病院に相談するのも良いと思います。

 

自分ではわからない時には、素人判断は厳禁です。
本当に妊娠をしたいんだったら、多少病院でお金をかけて、確実に妊娠が出来るようにするのが大事なのかなって思いました。
タイミング療法で出来れば、万々歳だと思います。